京都 | 保津川ボート逆乗り事件
2泊3日で京都へ。3日目。
京都の寿司でも食べてみようかと、老舗のいづ源に向かう
三種盛り
佛光寺
京都の寿司は押し寿司で、米多め。
これだけ覚えておけばびっくりしない。
私は事前知識ゼロで入ったため、なんか米多いな…からの、もうお腹いっぱいです。
となるので、お腹が空いてお米をたくさん食べたい時に行くのをお勧めする
腹ごなしに嵐山へ移動し、川沿いの茶屋1へ向かう
この茶屋へのアクセスは少し特殊だ。なんと川をボートで渡って進むのだ。
向こう岸の茶屋へはボートを使ってね
これでいくんですか
ボートの乗り方を知らず、適当に座ってオールを漕ぐも全く思い通りに進まない
対岸の茶屋のおばさんが何か手をあげて伝えてくれる
とにかくあそこに行かねば…!と、水面に浮かんだ虫のようにがむしゃらにバタバタしてなんとかたどり着く
「あんた乗り方逆だよ!!!笑
ほええー?
どうやら、ボートとは進行方向と逆に向いてオールを漕ぐ乗り物らしい
前向きで逆にオールを持って無理やりジタバタ進んで対岸まで辿り着いてしまった
茶屋のスタッフ全員に笑われ、汗だくでビールを注文する

帰りは川沿いを歩いて下ると、駅方面に到着する。
夏場にしかやっていない茶屋へ、ボートを漕いでたどりつきビール休憩をする。
なかなか良い体験なのでこれはおすすめだ。
ボートは進行方向と逆に向かって座ってオールを漕ぐ。
これだけは覚えておいて欲しい。約束だぞ