京都 | 梅湯で身を清めるも台無しにする
2泊3日で京都へ。2日目。
のんびり起床し、朝から通し営業のサウナの梅湯へ向かう。
京都の街並みは景観が整備されていて気持ちが良い。
その反面、建物が低いことで日陰がほとんどないことに気づく。暑い
滞在したキッチン付きゲストハウス近く / やめとくれやす
ここが梅湯か
可愛いのれん
パッケージが気になったカボスドリンクがおいしい
若いスタッフが生き生きと働いている。
浴槽から見えるところにスタッフの手書きの日記が貼られ
「ここで働くために京都に移住しました!」
など、ぐっとくる文章を目にすることになる。
なるほど、これは流行るわけだ。
こちらも昨日の銭湯と同じく、タイルの色使いが独特だ。
窓が多く室内が明るい。浴槽の真ん中に小さな噴水が鎮座しているところも共通している。
サウナには程よいプレイリストが流れており、心地のよいサウナ体験となった。
南禅寺
琵琶湖疏水
水路閣
「京都の寺はここがオススメです
友人に勧められた寺に行くと、立派な水路橋が境内に鎮座していた
この水路は琵琶湖から京都一帯に水を供給している歴史的な建造物のようだ
そういえば友人は滋賀県出身だ。
彼はどうしても私に滋賀県の琵琶湖の偉大さを伝えたかったのかもしれない
ホタルイカの天ぷら / たつみ
揚げ浸し / たつみ
お刺身 / しゃーぶ
この辺から記憶がない
昨日は定休日で入れなかった たつみ で好き放題飲み食いをする。
ここも友人の勧めだが、確かにここは良い。
全てを受け入れてくれる器を持っている。
そのまま流れるようにしゃーぷさんで日本酒を飲み、バーにも何処かのタイミングで行った。
りんご酒場なる場所へ行ったらしいがほぼ記憶がない。
ゲストハウスの布団で、酔っ払ってひたすらでんぐり返ししていた断片的な記憶がある