台北 | エビで海老を釣る
4/6-4/9
三泊四日で台北へ
現地で何か食べたいので、ラウンジではビールも食べ物もとらず我慢。ホテルへ荷物を預けた頃には14時近くになっていた
なんでもいいから腹に何かを入れたい
スタスタと早足で歩いていると、食堂らしき店1をみつける
テレビを見ながら静かに食事をしている人が数人
ルーローハンと、魚丸
薄味のスープにセロリの香りがとても合う
何も調べずに適当に入った食堂の飯がうまい。ここが台湾か
台湾では水や茶を飲まずにスープと飯を食うのをよく見かけるが、胸焼けしてしまった
お茶は持ち歩いた方が良いかもしれない
腹を満たして満足し、お馴染みの天龍三温暖へ移動する

繁体字のニュースを見ながらじっくりとサウナで身体を温める
台湾の刺青の本職の方とサウナで二人きりになったタイミングで、ああ、いま台湾にいるんだなと実感する
大きな水風呂のプールに汗も流さずにざぶんと入り、背泳ぎをしながら天井をぼんやり見つめる
滞在中もう一回くらい来るかな
薬局の地べたで溶けた犬がこちらを見ていた
今夜は行きたいところがある。
ホテルで休憩し、この後の対戦に備える
全佳楽釣蝦場2
インターネットの記事で見かけてから、台湾で海老釣りをしてみたかった
とりあえず缶ビールで乾杯して座席が開くのを待つ
レンタルもできるようだ
日本語のガイドが助かる。何もわからないまま来てしまった
エビを釣る餌がエビ
こんな感じでいいのかな
ほぼ満席。今日は台湾の祝日最終日らしい
コツを掴むと釣れるようになってくる
1時間で7匹
串に刺して
塩をまぶしてオーブンに並べる
自分で釣ったエビを食べる体験
好きです、エビ釣り
釣りのプロは3分に1回以上のペースでエビを引っ掛けていた
釣り上げる所作がキマっている
海老を焼いて待っている間に、一人で釣りに来ていた台湾の青年と話をした
何度か釣りに来ていて、粘ったが今回は2匹だったそうだ
最短の1時間1本勝負で7匹釣れたのはラッキーだったのかもしれない
ラーチャオ(熱炒)で二次会
熱炒2でたらふく注文してエビ釣りの余韻に浸りながらビールを飲み干す
ふらふらとほろ酔いで歩いていると、パラソルを立てて大腸と香腸を焼いている屋台3に辿り着く
背中が美味いと語っている
1本40元
深夜のギルティ
滞在初日から、なかなかにやり切ったのではなかろうか
ホテルで冷やしておいた台湾ビールクラシックが異様に美味しい
つづく