台北 | 角煮と米苔目
三泊四日で台北へ
台北二日目
雙連の車庫で油飯を出している店1が気になり、遅めの朝食へ向かう
油飯と魚丸
油飯が思ったより甘く、スープの塩味でなんとかバランスをとって完食、ならず。
しょっぱめの炊き込みご飯を想像していたが、どちらかというとおはぎ寄りの味付けらしい。
器の底のタレがシロップのように甘い
ごめんなさいして、雙連朝市を徘徊することに
涼筍沙拉にはまだ早いか
台湾にもヤクルトレディ
初日も二日目も雨。雨の時期に台湾に来てしまった。
外を徘徊するにも、とにかく濡れるので、室内で楽しめる故宮博物院へ向かう
電車に乗り
バスに揺られる
これが例の角煮か
白菜は小さい方がいた
このアヒルが可愛い
角煮を見ること自体の目標は達成できたが、それよりもそのほかの所蔵品の多さや古さに圧倒される。
これを古の人たちは手で作ったのか…という途方も無い時間と労力と執念を想像して、奥深さに眩暈がする
情報量が多すぎてお腹いっぱいになってしまった。
全てを見たら気力を使い果たしてしまいそうで、早足で展示を眺めて博物館をあとにした
風呂でも入ろうか
電車で北の方へ向かう
北投温泉、川から湯気がでている
瀧乃湯温泉
北投に残る唯一と思われる銭湯に入る
手持ちのシャンプーで身体を清め、温泉に入ろうとするとおじいちゃん2人に
「パオ!パオ!!!!!!
と何かを訴えかけられる。背中を指差すので???とびっくりした顔をしていたら
背中に泡が残っていたのを教えてくれていた。パオ。泡。泡のパオ。失礼しました
移動でくたびれたので、台北市内中心部に戻り、遅い昼食を取る。
いつも適当に良さそうな店に入ってしまう癖があるので、今回は有名店を調べて入ることにした
冷菜
下水湯
ガチョウ
阿城鵝肉、確かに美味しい。1つのポーションが大きめなので一人だと食べきれないか。
食事をしていると、他の席から日本語が無限に聞こえる。ここは観光地だ…。
斜向かいにテイクアウト専門の店舗もあるので、テイクアウトでホテルの夜食にするのが良い使い方かもしれない
念願の米苔目(ミータイムー)
夜。
米苔目という麺が以前から気になっていたので、評判の良い高家莊米苔目2へ向かう
めちゃくちゃ屋台だ
タピオカを思わせる食感
いろいろ注文
米苔目、ミータイム。おそらくタピオカが入っている麺がくにゅくにゅの食感で、食べていて面白い。
生のシジミ、薄いトンカツみたいなもの、魚卵の薄切り
どれも酒のつまみに最高のはず…なのだが、お酒が置いていない。
お酒が置いてあったらもっと楽しめたかもしれない
サイドカー
ウォッカトニック
何かの標語
古くからの知人のお兄さんが最近はじめたバー、Project Softopening3でカクテルを楽しむ
今回は書店を間借りして夜に営業しているらしい。来年はまた別のロケーションでやりたいので場所を探しているとのこと。
台湾のバーは食事を出すことが多いので、オーセンティックバーの形式はなかなかに難しいと聞いた
つづく
Footnotes
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雙連車庫油飯 ↩
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Project Softopening https://www.instagram.com/project_softopening/ ↩