香川 | うどん、ひやかけ縛り
4泊5日の旅。
香川の二日目。
今日は朝からレンタカーでうどん屋巡りをする。
いつかうどん県巡りをしたい、そのいつかがまさに今日だ。
高松から丸亀市まで高速道路で移動する
純手打ちうどん よしや
天ぷらはなるべく我慢
ひやかけ
一杯目は 純手打ちうどん よしやのひやかけ。
すべての工程で機械を使わず、人力でうどんを作っているという。
出汁は優しく、うどんはムキムキでグルテンを強く感じる力強いうどんの印象を持った

二杯目、よしやのすぐ近くのなかむらうどん
駐車場は広く、店外でも食べるスペースがある。
ここでは冷かけのつゆを自分で入れるスタイルだった
さっきより麺が細い
高野豆腐の天ぷら
麺が細く均一で、出汁がからんで食べやすい。 バランスの取れた印象
気になってつい取ってしまった高野豆腐の天ぷらがずっしりと胃に入り込む。
香川には絵に描いたような山がたくさんある
山とも / ひやかけ
最後にダメ押しの純手打うどん 山とも。こちらもひやかけ。
お腹が限界でもう入らないかもな?と注文するも、このうどんが私には一番好みで一瞬で食べ終わっていた
いままでで一番柔らかく細く、それでいてちゃんと弾力のあるしなやかなうどんだ。
手打ちしているお兄さんのムッキムキに鍛え上げられた胸筋も素晴らしかった
四国水族館
エヴァンゲリオンの劇場版を思い出す
四国水族館でお腹を落ち着かせ、高松へ戻りレンタカーを返す。
まだうどんが腹に残っているので、サウナでうどんを消化する
ニューグランデみまつ
刺青禁止の暖簾をくぐると、脱衣所には刺青の人が複数
今夜はちょうどいい酒場でちょうどいい刺身を食べて満足したい
目をつけていた寿司屋に入ると、ようやく願い通りの刺身と酒にありつくことができた
亀すし / 刺し盛り

こういうのが食べたかったんですよ
高松で酒と刺身に困ったら亀すし。高松で飲み屋を数件巡って、ここが一番私にはちょうどよかった
寿司屋でしこたま飲んで、もう少し飲みたいなとGoogle Mapで商店街近くのバーを探すと、
よく知る渋谷のバーと同じ名前の店を見つけた
GRANDFATHER’S
店のスタイルも同じでは?
スタッフに話を聞くと、渋谷のグランドファザーズで働いていた方が地元高松で暖簾分けという形で始まったそう。
高松でバーに困ったらここに来たら良い。私はかなり好きだった
ああ、うどんも食べたらしい?
きょうもホテルに帰る前に昨日行った線路脇の店で、うどんを鱈腹すすっていた…らしい。
飲み過ぎで正直あんまり覚えていない。
「うどんはもうたくさんだ
と、寿司屋で言っていた気がするのに
運転疲れと食べ過ぎ飲み過ぎで、明日の高知への移動に不安が残る
つづくかも?