高松 | 線路脇のオアシス
4泊5日の旅。
いつかうどん県巡りをしたい、そのいつかがようやくやってきた。
今回は高松に二泊、高知に二泊で四国を巡る
空港からすでにうどんが誘ってくる
椅子までうどん…ですよね?
高松空港からバスで高松市街へ向かう。
空港が山の上にあるようで、ぐんぐんと山を下って市街地に入ってゆく
バスの窓からすでに数えきれないほどのうどん屋を目撃し、うどん県に来たことを実感する
バスを降りると、市街はどこか長閑な空気を感じた
素朴な街なのかもしれない
建物を解体した後のハリボテのような模様が好きだ
うどん屋は14時前にはもう閉めているらしい
空港に到着したのが昼過ぎ、バスに揺られてホテルに荷物を置いたところで時計を見ると、すでにその時間を過ぎていた
初日はチェーン店かな。
商店街を歩き、見覚えのある”こがね製麺所”に滑り込む
ひやかけ中
もったいないうどん?
あれ?ちょうどいいかもしれない
実はこがね製麺所は恵比寿にもある。
何度か行ったことがあるのだが、薄暗く、正直なところそこまで印象には残っていなかった
ここでは、明るい店内で中学生くらいの学生がおやつのようにうどんを啜ってたむろしている
私たちが子供の頃よく通っていた、サイゼリヤやスガキヤに近いものなのか!と膝を打つ
こがね製麺所は、この辺りではかなりの一大勢力らしい。
高松のサウナでうどんを消化する
高松のサウナを調べたところ、ゴールデンタイム高松が上位に出てきた。
繁華街、商店街のすぐ近くだ
パチンコ屋さんのような建物
ビーバーおじさん?
使い込まれたサウナ施設ではあるものの、スタッフの気持ちの良い接客と、高松市街を見下ろす外気浴が素晴らしい
水風呂はシングルのみのストロングスタイル
サ室も広く、旅先の繁華街にこのクオリティのサウナがあったら当たりと言えよう
イレズミ禁止のイラストが可愛い
Tシャツ欲しかったかもしれない
高松市街ではしご酒
商店街の真ん中を電車が横切る
こんなの撮ってしまうよ
パリっとしたイカ
サワラは焼きで
渋い雑居ビルが多い気がする
寿司屋にも行った
気になっていた魚のうまそうな居酒屋に入るも、一見には少し厳しい空気を感じ退散する
二件目の寿司屋も、同伴多めで少し違うものを感じる
しっくりくる飲み屋に当たることができない
最終的に、ホテル近くの通し営業のうどん屋兼居酒屋に落ち着いた
ベイカの刺身
ちょうど良いおつまみたち
ここにきて初めての手打ちうどん
良い感じに放っておいてくれ、締めのうどんも申し分ない
明日もここでいい
線路に向かって扉がある
開けると本当に線路の目の前
すごいところで飲んでいたらしい
線路の真横で酒を飲み、うどんを鱈腹すする。
ここは線路脇のオアシスだ。
明日は早起きし、レンタカーで丸亀方面のうどん屋を巡る。
つづく